
第29回絵本学会大会
2026年6月27日(土)~28日(日)10時~17時
テーマ:絵本はいのちのバトン @北海道 上川町 かみんぐホール
2026年3月17日より申込を開始しました。下のPeatixサイトより、申込をお願いします。
第29回絵本学会大会
テーマ「絵本は生命のバトン」
会場となる上川町は北海道のどまんなかに位置し、大雪山国立公園を擁しており、山や湖の自然はピーターラビットの故郷を想起させます。
英国湖水地方は、作者ビアトリクス・ポターが絵本の印税をナショナルトラストに遺贈したことで、今でも120年前のままに自然が保たれています。絵本の舞台となることで、豊かな自然を守り、次世代の子どもに遺していくことができるのです。そのポターを日本に紹介した吉田先生を今大会では追悼し、シンポジウムを開催します。
また、基調講演では、北の大地で長年にわたり絵本を作り続けてきたあべ弘士さんから、北海道の自然と動物たちの生命の物語をお聞きします。


ワークショップ
「絵本でつなぐコミュニティ」
話題提供者:
武井昭也(札幌国際大学教授)
中島進(絵本図書館ネットワーク代表)
岡田達信(絵本セラピスト協会代表)

吉田新一先生追悼
シンポジウム
「ピーターラビットの絵本と自然保護」
パネラー:
藤本朝巳(元絵本学会会長)
河野芳英(大東文化大学教授
ビアトリクス・ポター資料館館長)
永井雅子(絵本学会理事)
主催:絵本学会
共催:上川町・上川町教育委員会 学びと感謝の希望財団
後援:旭川市教育委員会、鷹栖町教育委員会、東神楽町教育委員会、当麻町教育委員会、比布町教育委員会、愛別町教育委員会、東川町教育委員会、美瑛町教育委員会、剣淵町教育委員会






